In 東方神起- JYJ・東方神起 and eternity. ~とこ?わんてばく~
5名の東方神起からはじまり、現在は5名様それぞれを愛するGREEN&YELLOW&BLUE大笑い3人グループでお送ります!愛だけで彼ら全員を見守ります!
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ニュース記事w日産スタジアム大成功!東方神起と幸せTIMEだったねw

最近、サボりすぎですね

とにかく、今日の気持ちは「東方神起ありがとう」ってことです。

日産スタジアムの2日間参加したけど、
とにかくとにかく楽しくて、おもしろくて、みんなみ~んなで
「最高なTIME」を作った気がする

今もこんなに幸せな気持ちだからね

彼らが彼らであってくれてよかった
コンサートで言ってたよね。
「東方神起を守ってくれてありがとうってファンの人に言われるけど、
こちらこそ、東方神起のそばにいて、守ってくれてありがとう」って・・・
ほんとに私たち相思相愛なんじゃないかな・・・っておもった。

いつもありがとう・・
JYJにも東方神起にもいつも幸せもらちゃって・・贅沢もんだわ・・・



レポはあとで書きます~~インタビュー記事みたから載せときますww
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にっさん

東方神起は8月17日、18日、日本の横浜日産スタジアムで “東方神起ライブツアー2013〜TIME〜ファイナル日産スタジアム”を開催し、二日間で約14万4000人を動員した。

このような驚くべき成果について、ユンホは 「今日スタジアム公演をしながら、いろいろ考えさせられた。スタッフの方々やファンの方々、そしてチャンミンと一緒に達成できたことだから嬉しい。ファンの方々が心から応援してくださって、国内ファンの皆さんにかっこいい姿、そして良いニュースをお届けできたようで気分が良い 」と話した。

東方神起の一問一答。

- 7万2,000人の前でパフォーマンスした感想は?
▲(ユノ)東京ドームも大きいけれど、日産スタジアムに立ったとき想像していたよりも大きくて心配していた。実際に走ってみるとドームの1.5倍の距離。できるかどうか心配だったがけど、ファンの応援を受けると僕たちも、不思議なエネルギーが出てくるみたい。本当にうまくやりきったと思う。

(チャンミン)ずっと前から僕たちが夢見ていた日本の5大ドームツアーを無事に終えたところで、すぐにスタジアムライブという想像も出来なかった夢を実現することができて嬉しい。公演開始は5時30分からだったけど、会場に入るために朝から並んで待ってくださったファンの方々に感謝している。僕たちが今まで行ってきたどの公演よりも一番規模の大きい公演だった。観客動員も大きく、スケールも大きい。史上最多の観客の前で公演するとなると緊張はしたけど、楽しめたからとても気持ちがいい。」

- 今回の日産スタジアム公演は、海外での活動の大きい分岐点であるともいえるが、自分たち自身どのように評価しているか?
(ユノ)僕たち東方神起はどんな舞台でも、より上を目指して行こうという考えよりも、その瞬間を楽しもうというタイプだ。小さな公演は小さな公演なりの面白さがあって、それを熱心にこなしていき、中くらいのホール公演もしながら、ここはこんな魅力があるんだと感じていた。どんどん場所を移しながら新たな魅力を捜していたら、ここまで来た。スタジアムでコンサートをしたからといって、大スターだとは思わない。こういうのが僕たちの魅力ではないかと思う。日本に初めて来た時もありのままの姿をお見せしようと頑張っていたら、それを評価してくれたんだと思う。真剣に相談をしながら完成させ、努力する姿を見てくれたようだ。

-東方神起を追って日本で活動するK-POPの後輩歌手たちが多い。東方神起のように成功するにはどのようなことが重要だと思うか?
▲(ユノ)韓国には実力があってかっこいい方たちが多い。より本気で取り組み、ここまで這い上がって来た時が始まりだ。どの国に行っても心から一生懸命頑張れば良い。見えるものがすべてではない。それで十分だ。韓国には立派なアーティストが多い。

(チャンミン)僕たちは外国人アーティスト初という気持ちの良い記録を残すことになったが、僕たちも初めて日本で活動していた時には、誰かの記録を塗り変えたとたくさん言われていた。実際に僕たち二人のような場合は、これから僕たちの後にも活動していく後輩、同僚たちが僕たちの記録を超えてほしいと本気で思っている。そうすることによって、韓国の歌詞が世界中に知られるようになり、韓国の音楽を広めることができるし、韓国という国を知らせることができる。国のためにも後輩たちが僕たちよりも広まったらと思う。そういう風に熱心に活動していき、ただ単に記録を立てることいりも韓国の音楽を広めていくことを望んでいる。

-今年で10周年。10周年を記念してどんなことを計画しているのか?
▲(チャンミン)今年12月末にちょうど10年目となる。最初に某テレビ局の初ステージで蚕室(チャムシル)総合運動場で行ったショーケース、日本に来て行ったハウス公演、ホール公演、さらにアリーナ、ドーム公演までした。僕たちの口から言うのも恥ずかしいけど、自信を持って言えるのが、10年前には小さな規模で公演していたが、今となっては大きな会場まで成長したということに関しては本当に感慨深い。ついさっき僕たちの周りのスタッフの方々と話していたら、スタッフが泣いているのを見た。僕たちは10年の間に、単に漠然と一生懸命やってきたのではなく、きちんと汗と努力を積み重ねながら、東方神起という道を作ってこられたようで胸がいっぱいだ。

(ユノ)10周年になってたくさんの考えがある。アルバムなりコンサートなりイベントなり、何かあるはずだ。東方神起の新しい姿をお見せする機会もありそうだけど、どのような形でお見せできるかが課題だと思い、最近悩んでいるところだ。

-スタジアム公演は、それぞれどんな意味があるのか。また、今回の公演で何を見せたかったのか?
▲(ユノ)観客の方々にどのように楽しさを提供するかが課題だった。僕たちが直接近くに行くのが良いと思い、たくさん走るためにダイエットもした。僕のような場合、振り返る機会になった。僕が正直になって自信を持って自分自身を見つけることができる場所はどこなのか考えてみたけど、ステージだった。悟らせてくれるところが舞台だと思う。僕たちは希望を与えることができるという思いをより感じた。

(チャンミン)子供の頃、サッカーの試合で見てきた競技場だ。僕たちが世界中で行ってきた公演をあわせても最大規模の公演だった。僕たちはここが外国で、外国人が行う公演なのに僕たちの公演の中で最多観客を動員できたことが本当に心から嬉しい。そういう意味で、これから僕たちがもっと熱心に努力をして、より多くの日本の方々、さらには海外のファンの方々に愛される、国や言語の壁はあるけれど、それを乗り越えることができる国際的な歌手になるためにもっと頑張らないといけないと思う。

-さらなる次の目標は?
▲(チャンミン)次はどこでしたいというよりも日産スタジアムで僕たちが公演することができたというだけでも夢のようだ。実際に会場がとても大きいから、いくつかの演出が可能にはなるけど、観客の方々の立場から見た時、歌手との距離が遠いため一体感を作るのが難しい。熱い熱気の中でするのも良いが、より近い距離でできなかったのが少し残念だった。ずっと長い時間炎天下で待ってくれたファンにちゃんと目を合わせて挨拶をしたかった。会場に関係なく、観客と一体になることができる、見た目が派手なものよりも中身が濃くて凝縮されている、より多くの観客、僕たちファンの皆さんとしっかりとした関係を形成することができる歌手としてロングランしたい。

(ユノ)チャンミンの言う通りだ(笑)個人的な考えだけど、より大きいところで公演することも重要だけど、移動しながらもサイズに合う公演をするのが本当にかっこいいんじゃないかと思う。ファンが望んでいるサイズ、コンセプトに合ったアーティストになりたい。長く活動している立派な先輩たちのように密度のあるアーティストになりたい。かっこよく変化して素晴らしいアーティストになって後輩たちに共感できる歌手になりたい。

-なんと7万2,000人。舞台に初めて上がった時どのような気持ちだったか?
▲(チャンミン)“壮観”という言葉でしか表現できないのが悔しいくらいだ。僕が今まで視界の中にあんなたくさんの人が入ったことはなかった。最多動員のたくさんの人が凝集しているのをみて気持ちが良かった。とても胸がいっぱいで、純粋にとても気持ち良かった。、素晴らしかった、幸せだったとしか表現ができない。複雑な心情でもあり、貴重な経験になりそうだ。

-会場が大きく体力的な問題もあったようだが?
▲(チャンミン)僕は個人的にバドミントンをしているせいか、体力が本当に伸びた。ドームツアーの時は中盤にもなるとあまりに辛くて横になってしまいたいくらいだったけど、バドミントンというスポーツは本当にすごい運動みたいだ。僕をこんなに換骨奪胎させるなんて。体力的にもそうだが、余裕があったのですごく楽しかった。

(ユノ)僕もバドミントン習わなきゃ。僕は早生まれだから、来年にはもう30代だ。新しい世界が開こうとしている(笑)ここまでくるとチャンミンに負けたくないし、老けたと言われるのも嫌だから一生懸命追いつこうとしている。僕がどこまでできるか試してみたいと思う。最後の曲 『Somebody to Love』も昨日(16日)決定されたものだ。死にそうだったけどとりあえず走ろうとした。その分本気が伝わると思うから心で頑張っていた。応援をたくさんしてくれるほど、僕たちも知らない力が出てくるようだ。

-コンセプトは “TIME”。今回の公演を通じて伝えたかったッセージは?
▲(ユンホ)韓国でも10周年、日本でも約10周年に向かっている。過去、現在、未来というコンセプトにしているが、過去というルーツがあるからこそ今の東方神起があり、今の東方神起としてかっこよく未来の自分たちにも見せたかった。最初はかっこよく流行りの音楽のジャンルも見せ、それだけではなく、その後は自分たちが楽しめるようなものを見せていく。一つのストーリーのようにお見せしたい。(将来的に)できるとこまで踊るとは思うけど、楽しい歌も必要だから、その中に混ぜていくのではないかと思う。

-古いファンも多いが、最近2年以内にファンになった方も多いんだとか。韓流が落ち目だとも言われているが、東方神起は関係ないようだ。
▲(ユノ)新しいファンが増えていると聞いた。デートで東方神起のコンサートに誘う人がいるという話も聞いた。最初は勧められてコンサートに来るけれど、特に男のファンの反応が熱い。最初は一人で来て見ていた方たちが多いけど、その方たちが親戚を連れて来て、親戚の友人を連れて来る。僕たちはMCもおもしろくしているから家族連れもいる。日本の中で一つのショーになったみたいだ。そういう部分でよく思ってもらえて、楽しめる公演を準備しているから良い反応がくるのではないかと思う。

-2005年に日本での活動を開始したころを振り返ってみると?
▲(ユンホ)日本に来る前には、日本に行けば新しい経験ができるし、大変だろうということをスタッフと話していた。韓国で『Hug』で良い成績を出していたから、また新たな気持ちで始めなくてはならないと聞いた時は「まあ一生懸命やればいいでしょう」と言っていた。しかし、来てみると、実際には違った。少しずつじわじわ上がっていこうという話をしていたらしい。ひそかに言っていたことが現実になって約束を守れたようで気分がいい。

-謙遜しているが、実際に7万2,000人を見るといい気になったりしそうだが?
▲(チャンミン)正直歌手が舞台の上でいい気になったりしないというのは嘘だと思うけど、それを自信だと表現したい。僕たちがしている公演、ステージ、僕たちが観客を魅了して惹きつけたいという欲。アーティストならば成功したときにそのような気持ちにならないというのは嘘だと思う。歌手はそういう気分がやみつきになって、もっと頑張りたいと思い、観客を惹きつけたいと思うのが事実だ。いい気になるという表現も少し生意気な言葉ではあるが、それが僕たちを発展させ、努力させる原動力でもある。

-『Catch me』のアルバムが30万枚以上売れたらチャンミンが上半身裸でウェイクボードに乗ると約束したが、それは守るのか?
▲(チャンミン)僕がですか?(チャンミンは本当に初めて聞くかのように慌てていた。ユンホがそういう話をしたことがある言うと、またもや困惑)僕はウェイクボード乗れない。しかも服を脱いで?そんなことを言った人がいるなら責任をとる人も必要だから…どんなルートであれファンたちの期待を裏切らないようにそんな姿もお見せするために努力する(笑)

-日本で流行しているギャグとものまねもなかなかものものだが?
▲(ユノ)コントをするとき、ツッコミとボケがいる。僕が韓国ではそれなりにカリスマのイメージがあると思っていたけど、日本では僕よりチャンミンが面白いことをたくさん言う。僕がボケるのが楽になってきていたけど、ファンのみなさんに好評なので、自動的に僕たちなりのこういうスタイルになったみたい。ギャグやものまねは昨年もそうだったけど、日本で一番ブームだという流行語を見てマネージャーたちと相談をする。今日は、最近のドラマで流行している銀行員の名セリフのものまねをして、ドーム公演では“あたりまえ体操”をたくさんやった。今日の “進撃の巨人”は僕のお気に入りのアニメだけど、そのキャラクターのものまねしたものだ。最近、僕たちがものまねしたお笑い芸人の方たちがそれを気に入ってくれて、公演に招待してくれたり、ネタをくれるときもある。相互扶助している。

-最後にひとこと。
▲(ユノ)僕の人生最高の贈り物だと思う。その瞬間に一緒にいてくれて感謝している。東方神起は今からがスタートだといつも大きいショーをするたびに言っている。 10周年になったので、これから東方神起の真価が出てくるのではなかと思う。


7万2千ファンが起こすレッドオーシャンの波!これが“東方神起”だ!
“韓流KING”東方神起が、日本最高のステージであるスタジアム公演を占領し、もう一度“最初、最高”の記録を打ち立てた。先日17日、2002年日韓ワールドカップの決勝戦が行われた日本・横浜市港北区にある横浜国際総合競技場=日産スタジアムでは、なんと7万2千人あまりのファンが雲集する中、『東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM』が開催した。1998年、日産スタジアムが開場した以来、このステージを踏んだ海外アーティストは東方神起が最初。
東方神起は、今年4月から8月18日まで、計18回の公演を行い、韓国アーティストとして歴代最多観客数である85万人を動員させながら、870億ウォン(約76億2千万円)という入場券利益をあげた。猛暑の中でも早朝から(中では前日に着ているファンらも)行列を作ったファンたちは、1、2階の観覧席とグラウンドに設けられたスタンディング席まで、7万2千席をぎっしりと埋め尽くす壮観を演出した。生涯初めて、スタジアムステージに上がった東方神起(ユンホ、チャンミン)は、「僕らの目の前にこれほど多くのファンを目にするのは初めてです。今日は僕らの人生の中でとても特別な日なんです」と感激を伝えた。


◇7万2千の起立!7万2千の歌“これぞ東方神起の威力”この日の公演は、一般公演とはわけが違った。7万を超えるファンに彼らのステージをしっかりと見てもらうため、横95m、高さ22mのメインステージには計5台の大型スクリーンが設置され、その向かい側にも横19m、高さ9mのスクリーンが建てられた。メインステージを中心に長方形で4ヶ所のステージを連結しており、ユンホとチャンミンは、120mにもおよぶステージを全力疾走することができる。


今年3月、日本で発表したアルバム「TIME」をテーマにしたこの公演は、東方神起の過去と現在、未来を表現したステージで飾られた。メインステージの両側には、ロケットを連想させるようなエレベーターが設置、ステージの前後を行き来するモノレールには宇宙船模様の移動車が、ステージの下にはスクリーンを装着した巨大な移動車が用意された。
すでに観覧席に配布された腕時計は、音楽に合わせて色が変わりながら光っていて、観覧席は一つの絵のように動く圧巻の景観が演出された。圧倒的なスケールを活用したステージ演出も視線を引いた。ステージの前後が突出して回転すれば、ステージの両端と角の4ヶ所にもリフトが設置され、水平と数直でステージを活用、その光景を観るファンらは感嘆の声を上げた。


東方神起は、この日午後5時30分から計200分のランニングタイムの間、アンコール曲を含め、26曲を熱唱、ファンを熱狂させた。東方神起に、海外アーティスト史上最多である12回のオリコン・ウィークリーシングルチャート1位を記録させた「TIME」の収録曲、『Y3K』、『humanoids』、『Rat tat tat』、『One more thing』、『Catch me –if you wanna-』などの10曲と、2011年9月にリリースした「Tone」の収録曲、『Superstar』、『Duet』などの3曲。日本で空前のヒットを果たした『Heart mind and soul・2006』、『Summer dream・2007』、『Purple line・2008』など。数々のレパートリーにファンらは熱烈な歓声を送った。
全てのセット曲が終わると、スタジアムの全ての照明から明かりが消えた。7万2千ファンは赤い夜光棒と夜光時計を動かしながら、二人にアンコールを求めた。スタジアムが揺れるほどの歓声に東方神起は再びステージに登場。ヒット曲『Why?』をはじめ、最後のアンコール曲『Somebody To Love』まで、1時間5曲披露にも及んだアンコールステージは、ファンに対する最高の愛をみせるものだった。

◇デビュー10年の東方神起“奇跡のようなステージ、夢は遂に現実となった”35℃を超える猛暑の中、渾身の力を注ぐステージを終えた東方神起は、多少疲れた顔で記者会見場に登場した。とんでもなく大きなステージを終始走り続けたため体は疲れたはずだが、二人がみせる飛びっきりの笑顔からは、誇らしい何かの気持ちが伝わっていた。

東方神起のチャンミンは、「幼い頃から夢見ていました5大ドーム(札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪、東京ドーム)ツアーを終えてすぐ、スタジアムライブという想像もつかない夢が実現されて本当に嬉しいです。小さい時サッカー試合を観ていたところを、ファンのみなさんがぎっしりと埋め尽くしてくださった姿は、本当に圧巻でした。僕の目の前に、これほどの多くの人を目にしたことがあっただろうかと思うくらい、ただ素敵だという言葉じゃ定義できないほど、大切な経験を作りました」と感想を述べた。
東方神起は2005年4月27日に日本で正式デビューした(当時は、ユンホ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンという5人メンバーだった)。某大学の小講堂で素朴な初ステージを披露した彼らが、8年ぶりで7万2千ファンを目の前にする奇跡を起こしたわけだ。


デビュー10周年を目前にしているが、日本で東方神起のファンは持続的に拡大している。これについてユンホは、「僕たちは、どんなステージもその瞬間を楽しんでいました。小さな公演を一生懸命やって、中間規模の公演もして、どんどんそれを乗り越えながら新しい魅力を探したら、いつのまにここまで来ることができました。最近は男性ファンの反応が熱くなって、公演にご家族、友人、恋人同士でいらっしゃるファンの方が増えています。マニア公演を超え、東方神起の公演が一つのショーになって、それを楽しんでくださるようなので本当に嬉しいです」と笑顔をみせた。来る12月26日には、韓国デビュー10周年を迎える。ユンホは、「具体的な話はまだできていませんが、10周年記念コンサートやイベントを考えています。東方神起の新しい面をみせることが、僕たちの宿題です。成功より密度のあるアーティストになることが重要だと思います。たくさんの後輩たちに模範となる歌手として挑戦を続けていきたいです」と今後の抱負を語った。


◇記録更新!単独公演で最大85万人、収益だけで870億ウォン(約76億2千万円)日本で8年間をトップアーティストとして君臨してきた東方神起は、パフォーマンスとエンターテインメント性で、他の追随を許さないステージを通じて相変わらず成長するファンドム(Fandom:特定の人物や分野を情熱的に好く連中やそういう文化現象を指す)を作っている。現場で会った日本ファンの殆どは、日本デビューから、この2~3年をともにしたファンらで、皆「東方神起は、日本ですでにアイドルを超えている」と口を揃えた。神戸から来た母女ファン大熊さん(49)と娘さん(19)は、「去年東京ドームで開かれたKBS2『ミュージックバンク』で彼らの公演を観てから、一緒にファンになりました。日本語がこれほど流暢で日本活動をしっかりしているアーティストはなかなかいないです。海外アーティストが日産スタジアムに立つことは初めてだと聞いていますが、ファンとして本当に誇らしいです」と愛情を表現した。東方神起の公演Tシャツを着た10代の男性ファンもいた。栃木県から来た高校生の鈴木君、小林君(17)は、「2年前からファンになりました。ステージでのパフォーマンスが本当にかっこいいです。日本で活動する韓国アイドルは多いけど、断然東方神起が最高です」と述べた。

東方神起の日本デビューステージからともにしてきたエイベックス・ライヴ・クリエイティヴの菊田洋子さん(34)は、「東方神起は、本当に小さな公演場から始めてひたすら公演を通じて感動を与えてきました。これを観た観客の方々が周りの友達や知人を連れてきて、やがては現在の位置まで上がることができました。単純に流行とかメディアの力ではなく、メンバーらの情熱とパフォーマンスの完成度が導いた成果なので、その意味はとても深いと思います」と評価した。


ついに前人未踏の夢の舞台へ。東方神起が8月17日、18日、日産スタジアムで「東方神起 LIVE TOUR 2013~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM」を開催した。2日間での動員は14万人超。2006年の日本初ツアー時は約2万人だったツアー総動員数は今回約85万人に。これは自身最多ライブ動員数であると同時に、海外アーティストによる最多ライブ動員数も記録した。



ライブはまだ青空がひろがる時間からスタート。オープニング映像に続いて、1曲目の「Fated」のイントロが鳴り出すと、ステージに組まれた巨大なセットの最上部にチャンミン、ユンホの順で東方神起が姿を現す。二人はセットの両脇に設置されたゴンドラにそれぞれ乗り込み、曲を歌いながらゆっくり降下。会場を埋め尽くす72,000人の歓声が大空に響き渡り、観客の興奮がすごい熱気となってスタジアムから立ちのぼる。

その熱をさらに高めるようなダンスナンバーを3連続で披露した後、MCで、「日産スタジアムは思ってた以上にアツいですけど、このアツさに負けずに最後まで頑張って楽しく盛り上がっていきましょう! みんな最後までちゃんとついてきてねーっ!」と客席を煽るユンホ。続くチャンミンも「日産スタジアムは初めてですけど、ここにいらっしゃってるみなさんの情熱でものすごくアツいです! 今日はみなさんとひとつになって最後まで楽しく盛り上がっていきたいと思います。みんなよろしくーっ!」と叫び、興奮を隠せない様子だ。 今回のライブではアリーナを四角く囲むように花道を設計。ステージの両脇から延びた花道の途中にミニステージが、アリーナ後方の花道にもエンドステージが作られていた。「Y3K」では、そのステージの両脇から伸びた花道に近未来的な流線形の「宇宙船」(ユンホ)が出現。ひとり一台ずつそれに乗って花道を進みながら歌を届けるという、5大ドームツアーとは異なる仕掛け/演出で楽しませてくれた。

衣装も特殊な視覚効果が施されているコスチューム以外は、夏仕様のデザインにリニューアル。曲目は『TIME』ツアーのファイナルなのでドームツアーのメニューを基本にしつつ、中盤には彼らの本格的なアジア進出の起点となったヒット曲「“O"-正・反・合」を新しく追加。懐かしいナンバーの披露に会場から一際大きな拍手が起こった。チャンミンがソロ曲でギターをプレイしたのも、この2daysだけのスペシャルなパフォーマンスだ。

世界の先進的なアーティストがライブで使用して話題を集めているLED照明内蔵のリストバンドを観客全員に配布したのも2daysだけのスペシャルだ。これは主催者側がリモートコントロールでリストバンドの照明の色を変えていく次世代型ペンライトのような代物。今回のライブでは日没後にこれが大活躍だった。普段観客がペンライトで作り出すレッドオーシャンはもちろん、楽曲の照明や雰囲気に合わせてリストバンドが青、白、紫、緑、黄とさまざまに発光、巨大なスタジアムを鮮やかに染め上げていた。特に終盤の「Share The World」のときはリストバンドがありえないくらいの早さでいろんな色を発光し、スタジアム全体がチカチカ閃光。光の芸術に驚いている間もなく、次に披露された「OCEAN」のイントロでは客席の前後方から銀テープが勢いよく噴射。目を奪う演出の連続に次から次に興奮が押し寄せる。さらに「OCEAN」ではTシャツ&デニム姿の女性ダンサー120名が花道に登場。ステージに華やかさも加わり、夏祭り気分がぐんぐん上昇していく。

アンコールでは9月4日に発売されるニューシングル「SCREAM」をライブ初披露。続く「SHINE~ウィーアー!~Summer Dream」のメドレーでは二人がフロートに分乗して会場を一周しながら歌唱し、「Summer Dream」では再度120名の女性ダンサーが登場してステージを盛り上げていった。ラスト曲と紹介された次曲「In Our Time」では、後方の客席にリストバンド照明を使って「WE ARE T」(17日公演)、「THANK YOU! TOHOSHINKI」(18日公演)という文字が浮かび上がり感動が増幅。同曲の最後のコーラス部分を72,000人+2人で大合唱し、会場はひとつになった。

これでライブ終了かと思いきや、ファイナルということで東方神起からもう一曲サプライズプレゼントが。夏の定番ソング「Somebody To Love」が繰り出されると会場は異様なほどのテンションと熱気に包まれ、ライブのボルテージは最高潮に達した。 アンコールのMCで、「今日はみなさんの情熱や応援がパワーになって普段よりあんまり疲れてないですね(笑)」と笑いを誘ったチャンミンは「“楽しかったです!"と言うことしかできないのが悔しいくらい、楽しかったです!」と笑顔でコメント。ユンホは「このステージに立っていることが夢のよう。ここにいるみなさんと新しい歴史を作れた気がして本当に幸せでした。みなさんがいるからこそ、僕たちがいる。本当にみなさんありがとう」と心からの感謝を述べた。

ラストの「Somebody To Love」を終えて最後の挨拶をしたあと、ユンホが客席に「We Are…」と投げかけると、72,000人が割れんばかりの声で「T(ティー)!」と絶叫。その声を合図にステージ後方から数百発の打ち上げ花火が盛大に打ち上げられた。5大ドームツアーは僕たち東方神起の夢、日産スタジアム公演はファンのみんなとの夢と公演前に語っていたユンホ。同会場で海外アーティストが単独公演を行なうのは初めてであり、ひとつのツアーで5大ドームツアーとスタジアム公演を行なうのも史上初の快挙。2013年夏、みんなの夢はでっかいスタジアムの上空に色鮮やかな大輪の花を咲かせた。

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コメント

お疲れ様でした。体調など大丈夫でしたか?
私は、最初から行く気もなかったですが、LINEつながりの行った人たちの盛り上がりを見ると、ホントうらやましかったです。来年ユノがどうなるか・・なんて噂もあるようなので、1回1回が大事ですね~。
[2013/08/20 09:11] URL | timi #4kIGXa3Q [ 編集 ]

timiさんへ
ほんとに野外だし、ニッサンだし・・・っておもってたけど、
予想以上の100倍よかったです~~~歴史的な記念な感じが加わってかなり盛り上がりました~~
たしかに・・・ユノたちももう兵役いかなきゃだし・・・
去年から、毎回「これが最後かも」なんて思いながら行ってます・・・
そんな想いで無理してもまだまだあるっていうww
次はファンミですかねぇ~~ジュンスのコンサートがあるか・・・
どっちが先かなぁ~~JYJは急にくるからほんとにドキドキでチケットとれるかよりも、
休めるか・・が心配。まだ夏は東方神起とエイネがんばります~~~!!
[2013/08/22 09:10] URL | YELLOW #- [ 編集 ]


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とこ?

Author:とこ?
永遠に一緒にいたい人は?
「東方神起!」といえる仲良し大笑いグループです。5人全員大好き!ここからはじまりました・・・

そして、今はユノとチャンミンの2人の東方神起!
ジェジュン・ユチョン・ジュンスのJYJ!!

どちらのグループも大好きです!もちろん、5人の東方神起も大好きです!!

ってことで・・・3TOP!!ってことで(笑)

個人個人を愛しすぎてて、みんな愛しまくってる欲張りなわんてばく3人で~す。
あえて誰が注目株?とすると・・
MICKYユチョンを愛するGreen
XIAHジュンスを愛するBlue
U-KNOWユノKING&チャンミン王子&ジェジュンを愛するYellow

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